AA搭乗記 #15
3-8 jan 2002
さよなら関空…になりませんように。
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1月3日 NH24便(伊丹〜羽田 エコノミー、予約クラスY=包括・アドオン) 30G 747
| ああ、関空線の余波かシカゴ線利用の割引航空券につられてか、当分の間成田経由を余技なくされる関西在住の小生。ということで今回もインターネット旅行業者でクレジットが使える数少ない某旅行代理店で予約(76,000円)。朝早い成田行を避けるため、今回は羽田から自力乗り継ぎです。 でもまあ、最初からトラブルはあるもので、まずANAのカウンターで「航空保険料が徴収されていない」と2人分1000円を一旦徴収されるものの、領収書を求めると「国際航空券なので時間がかかります。」(?)非常口列のアサインを頼むと、「臨席に人が来ますので、こない方がいいですね。」 「満席」なのに関係ある?って聞いて非常口列を確認したのに、搭乗してみるとなんでもない席だし。さらに領収書発行するのが面倒なのか、「アメリカンで徴収されて無い場合は成田で徴収される筈ですので、ここでは結構です」って すぐ言えばいいのに回り持った表現で人の時間をつぶすし、ろくなもんじゃなかったです。 さらにフライトもタービュランスも無いフライトだったのに、アテンダントは有料のビールを売るのに必死(2,3回機内を巡回)。そして飲料のサービスは子供だけデフォルト。売り上げ上がってよろしいですな…。聞くと12月の伊丹−札幌も同じようなサービスだったらしい。「エコノミークラス症候群」発症されたら裁判で負けるでしょうね>ANA で、クレームレターのあて先聞くと「電話で(0120)」だって。ニュアンスが伝わる筈ないし、こっちはこの後アメリカ行くのに。本当に何も考えてないですね。出来なくなったのでやむを得ないことと、必要最小限のことが出来ないことはあまりにも違います。まあ、時代錯誤な国際線ビジネスクラスのCMをやってるだけのことはあります。 この辺りのクレームの処理は内資企業はどこも似たもので、クレーム担当部署だけが応対し、その上の偉いさんは「偉いだけ」で何の処理もお出来にならない」というのが通常なので、形式だけレポートとこちらも割り切っています。つまり、JALとは違い、偉いさんがエコノミーに座ることがないこの会社の、国内エコノミーのサービスは決して変わることはないでしょう。むしろビールが売れるから喜ばれているのかも知れません(失笑)。 ちなみにAA以外ではノースウエストなども、きちんと取締役の方と私のようなものでも「文通」させていただけるようで、(アジア・太平洋地区の副社長さんとサービスについて意見交換したことがあります)この辺りの報酬をもらっている方の日系キャリアとの意識の違いは非常に大きいものがあります。 ※1月11日にCSに連絡。どのような結末になるでしょうか。現段階では、文書でのcomplain先もある(空港職員の説明ミス)が明らかになっています。 |
| 空港バスが素直に予約が取れ、14:30発15:45着のスムースさで、AAのいるBカウンターに。チェックインセキュリティは15人くらいがならんでおり、UAと同等。その中でのチェックイン待ちは、Y:30(15分程度?)、J/F:1組待ち、とそんな感じでした。 AXESSで事前座席指定(31HJ)が解除されていたので、何かあるかも、と思ってはいましたが、出来れば20FGでとのリクエストもしていたので、期待せずにチェックインすると、出てきたのは「10番台」のチケット。そうでした。このレポートでお伝えしている限り、なぜか接続の問題とか出たときに限ってアップグレードされてしまうような。結果的にそうなっているのかは不明ですが…。まあ、EXP/PLTの2人旅というのもあるのかも知れませんが…。ちなみにこの日の154便はオーバーソールドだったそうで、最終的な残席はY:1のみでした。 |
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久しぶりの成田で驚いたのはAA/キャセイで利用していた「島」にUAが割り込んでいたことで、おかげで非常に混んでいました。「第3島」が工事中の余波でしょうか。写真はSF行きが16ゲートに来ている様で、おかげでDFW行は11-Aに追いやられていました。 成田と言えば関空との違いはAdmirals Club。ということで正月はもちろんAAにもやってくるわけです。 |
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今回は Bailey's を頂戴してしまいました。「残り方」が頭の芯にくるのが特徴的です。なお某灰色の会社ではファーストでしかなかったらしいですが、AAではご存知の通りエコノミーでも飲めます(左)。でもナッツのお代わりは省略の模様。Snack
Attackの削減の一環でしょうか。 サラダは日本発のクリスピーのみ単騎。寿司のうなぎが関空とはちょっといい意味で違うかなと。(右) |
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メニューは10/11月と変わりなしでしたが、関空発と比べると…「完全に切れ目が入ってる!」(左) この日は和食>サーモン>ビーフ>チキンの売れ行きでし\\た(左) で、おなじみケーキ(パッションフルーツ)。関空発と比較すると酸味が少なく、チョコレート味が強い印象。これは関空発の方が私は好き(右)。で、やっぱり寝る。寝る寝る寝る。 |
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− | そして到着前のオムレツ。この日はちょっと炊けすぎていましたのでもそもそ。こればかりは再加熱ですから難しいですよね。 基本的には当たり前のことが当たり前にされるサービスで、その前のANA24便のこともあったので、当たり前が大事なんだなぁと痛感しました。 |
オヘアに到着して Flagship Lounge になだれ込んで落ち着いていると、1人のアメリカ人が「寿司はないの?」「ないんですよ」という会話。この辺りも微妙にコストカットの流れを汲んでいるのかな、という感じがしたものの、その他のものが一通りありました。このあたりの問題は微妙ですね。しかしながら Flangship Lounge の係の方は Gentle で好きです。 そのあとなぜか Admirals Club へはしご。どうしてかというと。 |
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この右のバッジ(ピンという言い方をしないと通じませんが)をもらう為に立ち寄りました。でも1つだけ職員用が混じっているのね(笑)。コカコーラがスポンサーについているようで、企画物として職員用(Proud
to be...)の次に搭乗者用(Proud to fly...)
が12月初旬に出来ました。まだシカゴにはあるようです。 ところで写真足元のケースが珍しいのか、この旅行中には実に4回連続してゲート横のチェックを受けるというはめになりました。まあ非常口列を指定したということもあるけど…。まあそのおかげでご覧のようにいい加減にかばんを置いても足元広々です。 フライト自体はスナック+ドリンクのみ。搭乗率は80%程度でした。 ただ遅延で次の飛行機に追い抜かれたり、荷物がカルーセルからでてこなかったり、何がなんだか…。悪名高い(?)ボストンだけのことはあります。 |
@Boston
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宿泊は Doubletree Guest Suites @ Boston に。ダウンタウンとも少し離れ、むしろ Cambridge に近いという感じでしょうか。レートは$89(AAA)、(今回は写真はありません)通常の2ルームスイート(リビング+寝室)という感じです。ここのホテルで役に立ったのは、Courtesy Van。ダウンタウンまで1時間に1本(12〜15時は休み)予約制で出してくれます。ご存知の方も多いでしょうが、ボストンは地下鉄が4路線あるので、結局地下鉄への足がその程度確保できるか重要で、あとはそこそこの部屋とレートをどう確保するか、ということになります。ちなみに地下鉄の駅へ徒歩では Cambridge 方面へ10分ほど。 |
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ホテルから見た朝焼け。川が見事に凍っています。最高気温が0℃って日が多かったですね…(左)。 Tと呼ばれる地下鉄。かなり年季が入っています。Green Lineは市電のようなつくりでそのまま地下へ。公共交通機関は地域によっては「利用層が固定」されていますが、ボストンではそういうことはありませんので、時間帯が少し遅くなっても安心して利用できます。 |
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で、ボストンで何したかと言えば... Samuel
Adams (Boston Beer Company)ツアー参加。工場まで勝手に来て$2寄付すると参加できます。施設は見学用ですが、何しろ3種類を6オンスずつ試飲させてくれ、すっかり出来上がり。おみやげにプラスチックのカップを12個タダでもらうし…。地下鉄からもわかりやすいです。(左)メジャー会社がロッキーとかイメージさせますが「嘘ですよ」という説明が笑います。 でダウンタウンへ移動。直営のお店へ行き Beer Sampler ($6) をもらって飯を食う。ほんとにできあがり、このあとCeltics(NBA)の試合を見に行く筈がやめちゃいました。そのせいか弱い Heat から 66点しか取れず (FG%: 28.7%)負けてました。 |
(edited on AA61 16jan)
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